野鳥

南信州の話題の中で、個人的に興味を持ったものだけを高森町民目線で。

キツツキ科5種のコンプリート達成最後は意外にアオゲラアリスイもキツツキ科高森町内で観察できると思われるキツツキ科の野鳥5種全ての撮影に成功しました。一番難易度の高いと思われるアリスイより、けっこう見かけるアオゲラの撮影に一番時間がかかってしまいました。コゲラキツツキ目キツツキ科アカゲラ属コゲラ日本で一番小さいキツツキ。ヤマガラやシジュウカラ

やっとみつけた!高森町内96種類目マヒワ(冬鳥)スズメ目スズメ亜目アトリ科ヒワ亜科カワラヒワ属マヒワ留鳥のカワラヒワに似てるけど、そもそも冬鳥だし、そこらじゅうにいるカワラヒワと違ってどこを探せばいいのか見当つかなかった野鳥。やっと見つけたぜぃ。ということで高森町内で撮影した野鳥96種類目はマヒワ。これまであまり有望視してなかったポイントの川岸でカワガラス

あれ、諦めてたけど案外分かるぞカルガモの雄雌尾羽付近の色がポイントカルガモは雄雌同じ色って思っていて、見分けはつかないと諦めていましたが、今日天竜川で撮れた写真を見ると、思ったほど難しくなかったです。尾羽より少し前の「尾筒(びとう)」って羽根がグラデーションになっているのがメス、ほぼ真っ白なのがオス。そういえば全体的にメスの方が淡いいろ、オ

高森町内で5種類目のセキレイ科の野鳥、ビンズイを発見することができました。5種類を改めてハクセキレイからご紹介します。ハクセキレイスズメ目セキレイ科セキレイ属ハクセキレイハクセキレイもセグロセキレイも背中は黒いので混乱しますが、目の下が白いのがハクセキレイ。川から山まで広く行動するようだけど、どちらかというと開けたところでよく見る感じ。

尾羽を上下させる動きでおなじみの野鳥です。人工物の近辺にもよく現れるし。むしろ、人間がいることで天敵が来ないことを利用して生活しているようにさえ見えます。ハクセキレイスズメ目セキレイ科セキレイ属ハクセキレイハクセキレイもセグロセキレイも背中は黒いので混乱しますが、目の下が白いのがハクセキレイ。川から山まで広く行動するようだけど、どちらかというと開けたところでよく見る感じ。

普通に知ってる人は思ったより多かったツバメとイワツバメ存在は知ってたけどこの辺にも普通にいるとは知らなかったイワツバメ。勝手に海の岸壁にしかいないって思いこんでました。高森町だと、中央道のボックスに巣を作っているのがイワツバメです。民家の軒裏なんかに巣をつくる、喉元が赤いのが”ツバメ”。イワツバメの身体には赤い部分がなく、足

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