自然/環境

もうじき北に帰っちゃうマヒワをギリ見つけた!ハンノキの種子が大好物な様子

やっとみつけた!高森町内96種類目

マヒワ(冬鳥)


スズメ目スズメ亜目アトリ科ヒワ亜科
カワラヒワ属マヒワ

留鳥のカワラヒワに似てるけど、そもそも冬鳥だし、そこらじゅうにいるカワラヒワと違ってどこを探せばいいのか見当つかなかった野鳥。やっと見つけたぜぃ。ということで高森町内で撮影した野鳥96種類目はマヒワ。

これまであまり有望視してなかったポイントの川岸でカワガラス待ち、あわよくばミソサザイもって1時間ほど待っていたら、賑やかに登場したのがマヒワの群れ。松ぼっくりみたいなハンノキの種を食べている様子。

オスはこんなに黄色で頭が真っ黒。

メスは例にもれずコントラストの低い色彩。

横から見ると、アトリ科ならではの厚みのある三角の嘴。

ところが上から見ると薄い!これカワラヒワと全然違うとこ。狭い隙間にある種子をほじくり出すのに最適化した形。

高森町には11月頃からやって来てたかもしれなくて、3月中には北に帰っちゃうかもしれないということなので、まーなんとか3月に入ってギリギリ見つけられたって感じです。

この、長い房と松ぼっくりみたいな実がつくハンノキ(知らなかった)が大好物みたいです。

写真では分かりづらい大きさ、ハンノキの実が手と比べてこのくらい。
マヒワはだいぶ小さいですね。

実を振るとこぼれる種。

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