牛牧区で恒例のそば打ち体験教室~お母さんたちも悪戦苦闘

蕎麦打ち体験教室


先生は牛牧蕎麦愛好会のみなさん
2026年2月8日、牛牧区で毎年恒例となっている『蕎麦打ち体験教室』が開催されました。地区の小学生を対象としたこの教室は、父兄のみなさんも一緒に蕎麦打ちが体験できる人気企画です。

蕎麦粉500gと中力粉100gを木鉢でよく混ぜ合わせます。

蕎麦打ちの肝「水まわし」は、分量を間違わないように270ccの水を少しずつ入れるところが大事。

愛好会のみなさんに手取り足取り教えてもらえる子どもたちの蕎麦は順調に生地が出来上がりますが、ややほったらかし気味のお母さんたちはなかなかまとまらない蕎麦粉に悪戦苦闘。

子どもたちの蕎麦粉は順調にまとまってきました。

まとまった生地は、手のひらで2cmくらいの厚さになるまで広げます。

次は麺棒で厚さ2~3ミリになるまで延ばします。

正方形に延ばすのはなかなか難しいんです。

正方形に延ばした生地は三つ折りにして切り出します。

お母さん達も追いついて、そば切りの工程にはいります。

大きな鍋でさっと茹でます。

穫れたての新鮮なネギ、刻むのはお母さん達にお願い。

前日からの雪もあって寒い一日でしたが、あたたかいつゆでいただく蕎麦は驚くほど美味しかったです。

小学生、父兄、蕎麦愛好会、幅広い年齢の交流が貴重だなって思いますし、最後に美味しいお昼で〆るって、コレいいんですよね。
楽しく長く続いているコミュニティの共通点が、最後に美味しいご飯を一緒に食べるっていうとこにありそうなんすよ。ホント。

牛牧区以外にも、町内で蕎麦打ち体験教室を開催している地区があります。信州っぽくていいですよね。

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