『ドラマチック高森運営協議会』から目が離せない。今まで感じたことのない空気感は主催の木下さんの人柄なんだろうなぁ

市田柿の未来を考える会

2月19日午前10時、SNSでも内容が全然明かされないので丸腰で行ってみるしかないというイベント「市田柿の未来を考える会」に参加してきました。私は柿農家でも、そもそも農家ですらないのですが、何か気になり過ぎるので行ってみたわけですよ。

いーね!なんかワクワクする

開始からゆる~い雰囲気、たぶん演出とかではなく、本当にゆる~いんだと感じました。代表の木下さんの挨拶で会が始まりましたが、文字では表せない、「言葉」以外の要素が大きい、独特の暖かい雰囲気。

午前中は一応「マーケティング」が主題だったのですが、市田柿に限った話ではなく、生き方というか、考え方というか、人がいかに地域の固定観念に囚われてしまうのかを考えさせられました。そこにマーケティングのツボがあるみたいで。コメ袋で作ったトートが○万円? コメ袋そのものがニュージーランドで大化け!?とかね。

自分の考えはある。そして人の考えを否定しない。いろんな考え方があってあたりまえ。分かっているつもりなのに、気づくと排他的な考えになってしまう。あらためて気をつけなくちゃねって感じました。

講師?のオリビエさん、世界80か国以上を往来した経験からのいろいろな気づきと、気持ちのままに行動を起こす楽しさを話してくださいました。

参加者、30人くらいいたっすかね。

午後はICTについて飯田出身で現在は東京で会社経営をされている務台さんが講師。前半はECサイトの話でしたが、全体としては農家の皆さんにも得手不得手があるので、一人で頑張るのもいいけど、得意不得意を持ち寄ってみんなの個性が活きるような関係いいよねって話。

こりゃ、ドラマチックなこと、起こるね。

たぶんね、『ドラマチック高森運営協議会』は、本当にドラマチックなこと起こせますね。とにかく、木下さんが素敵だった。ハナブサレザーのね。そっか~、こんな方だったんだっていう・・・。

ハナブサレザー
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