雨のため1日遅れて4月5日に開催しました

キャンドルナイト2026


高森南小学校日本一の学校桜をライトアップ
毎年恒例の「キャンドルナイト」、今年は4月4日の予定でしたが、雨で1日延期されて翌5日に開催されました。

高森南小学校の桜は、昭和60年に「日本一の学校桜」として表彰され、それ以降、町民の皆さんをはじめ多くの皆様に愛されてきました。
このキャンドルナイトは、「日本一の学校桜」の違う美しさを、学校の子どもたちと一緒に皆さんに知ってもらおうとTAKARTが2010年から始めた取り組みです。近年は、竹灯篭でおなじみの「あかりを灯す会」のみなさんも加わって多彩で高密度なライトアップが楽しめるようになりました。また松川高校ボランティア部や高森町商工会女性部のみなさんもこの活動をサポートして下さっています。

グランドの入り口付近でのLEDによる盛大なライトアップはあかりを灯す会のみなさん。

竹灯篭にロウソクを灯すのはなかなか大変な作業ですが、今回も約400本の竹灯篭が並んでいました。倒れたり消えたりしている竹灯篭がないか、見回りも抜かり有りません。

竹灯篭は、古くなると割れてしまうものもあるので、毎年新しい灯篭を作り続けて数を維持しています。あかりを灯す会では、不定期で竹灯篭の手作り教室も開催してるんですよ。

奥へ進むとTAKARTのペットボトルキャンドルが並ぶエリアがあります。

TAKARTがこの活動を始めた2010年は竹灯篭を使ってのライトアップでしたが、翌年からは高森南小学校の児童のみなさんが作ってくれたペットボトルキャンドルを使うようになりました。

グランド東側の階段もペットボトルキャンドルで彩られました。

ながのオレンジリボン運動に取り組んでいる高森町商工会女性部のみなさんもキャンドルナイトを応援してくれています。189運動の一環として女性部のみなさんが縫い上げた189枚の雑巾が町内の小学校や保育園で使われているんですよ。

こちらもすっかりおなじみのコーヒー振舞いコーナー。メンバーの小林さんがコーヒー好きってだけで実現しているコーナーです。ゴリゴリ挽いて淹れるコーヒーの香りが辺り一帯に広がってました。

夜8時、グランドでの撤収作業を終えて、毎年お手伝いしてくださる松川高校ボランティア部の皆さんと、仕事とは別で応援にかけつけてくれた役場職員のみなさんにTAKART代表の中塚さんがお礼を伝えて解散となりました。
TAKARTメンバーはこの後キャンドルから砂とロウソクを取り出し、また来年も使えるように整える作業を行います。

キャンドルナイトの翌朝はタカートメンバがグランドのゴミ拾いをしています。夜は見落としがちな小さいゴミも拾い切ってキャンドルナイトが完全に終了です。

あ、そうそう。テレビ信州の方が取材に来ていました。TAKARTメンバーやお客さんにインタビューしてましたよ。最後に「ゆうがたGet!」のポーズで集合写真撮ってました。

フォトコンテスト開催


役場観光協会に専用フォームから写真を送ろう
下のフォームから応募できます。
URL:https://logoform.jp/form/o8Hw/1506126
ご応募いただいた作品の中から1枚が来年のキャンドルナイトのポスターに採用されますよ。
だし商品もあるとか?

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