『マツカワたがやすかいぎ』第3回目メインキャストは飯田短期大学2年生の林さん「障がい者施設を松川町につくりたい」

第3回マツカワたがやすかいぎ

今回のメインキャストは飯田短期大学2年生の林のどかさん。

「障がい者施設を松川町につくりたい」というテーマでお話してくださいました。
たくさんの時間をかけて一言一句大切に言葉を選んでくれたのだろうな、と彼女の夢にかける熱い想いが伝わってくるとても素晴らしいプレゼンでした。

のどかさんの過去の様々な経験から障がい者施設をつくりたいと考えるようになったそうですが、このイベントの発表に向けて考えを深めていく中で、本当に施設をつくることが自分のゴールなのだろうか?と考えるようになったようです。
彼女がたどり着いた答えは松川町を障がいのある無いに関わらず、みんながおもいやりを持った「あたたかい町」を実現することだそうです。
彼女の考えに感銘を受けると同時に、実現の為には何が出来るのだろうか?と考えさせられました。
まずは、このイベントで彼女がお話してくれたことだけでも、とても意義のある行動だったのではないかと思います。

プレゼンを聞いている私たちにとっても障がいについて考える、とてもいい時間になりました。

会場は今回も松川町のバー。BAR#180の2階。

情報提供:マツカワたがやすかいぎ

https://takamorilove.net/2023/05/01/tagayasu/

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