たまには子どもたちとお墓の話をしよう。お盆を前に『石の澤屋』の澤さんがお墓の伝道活動。

『お墓の話』

昔に比べて少し縁が遠くなってしまった感のある「お墓」。松川町『石の澤屋』代表の澤さんは、各地の保育園をまわって、園児たちにお墓をもっと身近に感じてもらうための活動をしています。

お盆を迎える数日前には上郷の『なかよし保育園』で年長児さんたちにお墓のお話。そして自身で考案した『おはかるた』をプレゼントしました。

おはかるたの絵は全て澤さんが描いたもの、園児たちにお話しするときのフリップもすべて手書きです。

澤さんのお話が終わったところで、園長先生からは「ご先祖様からの命のつながり」についてのお話がありました。コロナ対策ということで今回は年長児さんのみが対象でしたが、来年には全員で聞けるといいですね。

澤さんは、『おはかるた』の活動を通して、小さな子供たちに「お墓との向き合い方」をわかりやすく伝えたいと願っています。そんな想いがつづられた『おはかるた』ホームページもぜひご覧ください。

>おはかるた公式ホームページ<
>なかよし保育園ホームページ<

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