
まちづくりとは、地域に暮らす皆さまが、郷土を愛し、人のつながりや仲間を大切にしながらも、町や地域への「義務」や「負担」を果たし、行政主導ではなく、地域の担い手として自ら行動してこそ成り立つものです。現在の高森町は、人口減少、少子高齢化の進行、リニア開通に伴う新たな開発や土地利用、景観の維持など様々な課題を抱えています。こうした課題に向き合い、解決に導くまちづくりの主役は、やはり町民の皆さまでえす。
私は8年間、町民の皆さまと対話を重ねながらまちづくりの担い手育成に努め、徐々にその輪が広がっていると感じています。
三期目に向け、町の将来像「なりたいあなたに会えるまち~日本一のしあわせタウン高森~」の実現を目指し、引き続き「地域に根差した人材育成」をマニフェスト(公約)の柱に据え、町民の皆さまと同じ目線(「町民(生活者)起点」)で、今以上に高森町が元気になるよう活動を続けます。

































