『柿丸くん焼き』新作はチーズ&ミート~南信州SBPクラブが活動報告会

南信州SBPクラブ活動報告会

『柿丸くん焼き』新作発表


チーズ&ミートで食事感強めなキャラ
2026年2月21日(土)福祉センター2階大ホールで南信州SBPクラブの活動報告会が開催されました。報告会の目玉は『柿丸くん焼き』の新作発表と無料配布。
これまでは、あんこ、カスタード、市田柿チーズクリームの3種類を販売しており、昨年は町内外のイベントで計1,700食を販売した実績があります。
「もっと食事として食べ応えのあるものが欲しい」というお客様からの要望を取り入れるために開発されたのが、今回発表された『チーズ&ミート』です。

たっぷりのひき肉が美味しく、何風味なのか考える間もなく食べ終わってしまったので食レポも何もできませんが、気になる方は、来年度のどっかのイベントで食べてみてください。

南信州SBPクラブとは


ビジネス手法で地域課題を解決する学び
南信州SBPクラブは、三重県で始まった「未来の大人応援プロジェクト」の活動を高森町が地域人材教育の一貫として取り入れたもので、将来の町の担い手の育成を目的としています。
令和6年春からスタートした南信州SBPクラブは、小学生や中学生が年齢の差を超えて共同で作業し、地域の大人達とも交流を深めながら、地域課題や地域経済を体感するという、なんとも高度な活動を続けています。
もっと詳しく知りたい方はコチラ
学校の中だけでは得られない経験を重ねた成果でしょうか、次年度に向けての目標を語る一人一人が、町と自分の将来に、しっかりと意識が向いていることを感じました。
おっさん達もオチオチしてられないっすよ。

この日、会場には父兄のみなさんを中心に、地域のみなさんが大勢集まりました。新聞社も複数。

1期目から「人材育成に力を入れる」を公言している壬生町政ならではの事業、南信州SBPクラブに参加している小中学生の皆さんは、今を楽しみながら、将来にも活かせる貴重な体験ができていると思います。

柿丸くん焼き以外にも様々なことに挑戦したいという発表が多かった南信州SBPクラブの今後の活動に注目しましょう。子ども達の活動から大人も学べることがありそうですよ。

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