「町民とともに歩む高森町に」高森町長選挙立候補予定者 木下さんのマニフェスト

私が町政に関心を持つきっかけとなったのはサッカー場でした。
「いつの間にかできていた」ほとんどの人がそう感じたのではないでしょうか。その後もたかもり温泉の改修、福祉センターの建替えなどの大型事業が町民がほとんど関わることなく決まっていく町政に強い危機感を覚えました。
一連の経緯を見る中で、町も議会も町民の声を聞こうとする姿勢が感じられませんでした。
その背景には町長によるトップダウンの姿勢や、国の補助金の制度(性質)があるのではないかと思っています。補助金ありきでなく将来に関わる重要な案件こそ、早い段階から町民を交え、十分な準備と議論を重ねていくべきと思います。
また、現在の町政は新しい事業には積極的である一方、すでに抱えている多くの課題への優先度が低いように感じます。民営化、外部委託、人員削減など、経費削減を重視する傾向も見受けられます。
人口減少は避けられないが「人の力を信じ」「人を大切にする町」にしたい。町民とともに歩む町にしたいです。

  • 積極的に情報公開し、町民の意見を広く丁寧に汲み取り、時間をかけて町民と議論する
  • 町民からの提案に耳を傾ける
  • 職員を増員することで個々の負担を減らし、心身ともに余裕を持ち、より町民に寄り添う
  • 農家の手取りを増やすため「ゆうき」の人員を増やし、営業力アップ
  • 町内施設への地元農産物利用を進める
  • 農商工連携での6次化
  • 農福連携

  • 町職員の意見を聞き、知識や経験を最大限生かせる職場づくり
  • 定期的な配置換えの見直しと専門職員の育成
  • 会計年度任用職員(自治体の非正規職員)の正規雇用を目指す
  • 地域おこし協力隊が力を発揮でき、更にこの地に定住してもらうためのサポート

  • 放置竹林整備
  • 外来植物駆除
  • 空家対策専門職員配置
  • 移住者トータルサポート
  • 起業の起点づくり

  • 観光協会の人員増
  • 地域資源の掘り起こし
  • 商工会や「ゆうき」(農業)、直売所の連携
  • 出砂原商店街と市田駅前の賑わい創出
  • リノベーション企業の誘致
  • ワーケーション等による関係人口を増やす
  • 学生、若者を巻き込む

  • 子ども達が行きたいと思える学校づくり
  • 家庭支援
  • 学校以外の居場所づくり
  • 地域コミュニティのサポート

  • 自治会の問題点、あり方を町民を交えて考える
  • 地域コミュニティと連携した不登校児、障がい者、高齢者、低所得者など社会的弱者のサポート
  • 社協や福祉施設との連携を強化するため、コーディネーターを配置
  • デマンド交通の検討

  • 南信州での広域的な取組みも進めつつ、町内循環を基本とする
  • ふるさと納税に力を入れる

政治は私たちの生活に深く密着しています。そして一番身近にあるのが町政です。今、町で進められている事業や計画について、まずは知り、疑問や不安なこと、意見があれば声に出してみる。みんなで待ちの将来像を考えてみませんか?

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