祝パラ出場!熊谷昌治さんコルチナ冬季パラリンピック最終予選を1位で通過!

熊谷さんおめでとうございます
コルチナ五輪出場決定
最終予選を4勝1敗で1位通過
パラアイスホッケー日本代表は11月6日からのノルウェーで開催されていたパラリンピック最終予選で、4勝1敗で優勝を収め、2月26日に開幕するイタリアの、ミラノ・コルチナパラリンピックに出場することが決まりました。
Aプール3チームを抑えて優勝
かなりすごい成績
パラアイスホッケーは、世界ランキング上位チームからなるAプールと9位以降のBプールに分かれています。日本は現在Bプールです。Aプールの上位5チーム(米国、カナダ、チェコ、中国、ドイツ)は既にミラノ・コルティナ2026パラリンピック出場権を獲得していてます。今回の最終予選は、Aプール下位3チーム(スロバキア、ノルウェー、韓国)とBプール上位3チーム(日本、スウェーデン、カザフスタン)がパラ本戦の出場権残り2枠をかけて争いました。
パラリンピックの出場チームは8チームですが、開催国のイタリアは無条件で出場資格があるため、今回の最終予選で上位2チームだけがパラリンピックの出場が可能になります。
日本は、初戦でAプール7位の韓国に敗れるものの、続く第2戦でAプール6位のスロバキアを3-2で撃破。Bプールのカザフスタンとスウェーデンには2戦続けて完封勝ち、最終戦ではAプール8位のノルウェーを8-2という大差で破り、終わってみれば4勝1敗で優勝というすごい成績でした。
勝ち点の上で、ノルウェーから8点取ったのが大きかったですね。

若返りが図られている日本代表ですが、高森町在住の熊谷昌治さんは今大会でも日本代表の主将を務め、精神的柱としてチームを支えています。





























