\謹賀新年/牛牧神社→瑠璃寺→萩山神社の順で初詣にでかけてみた

元旦0:05まずは
牛牧神社
牛牧蕎麦愛好会の限定250食の蕎麦をいただく
うっかり寝てしまい二年詣りは未遂に終わりました。慌てて向かった牛牧神社に着いたのは0:05、既に参拝客の長い行列ができていました。牛牧神社では、毎年「牛牧そば愛好会」の皆さんが振舞ってくださる手打ち蕎麦が人気です。

例年は愛好会の皆さんが育てた牛牧産の蕎麦粉を使いますが、今年は蕎麦が不作だったため、購入した蕎麦粉も使ってあるそうです。

寒い中、出汁の利いた温かいつゆがありがたいです。なお、ネギはお好みでトッピングし放題。

今年は250食が用意されました。年が明けて1時間以内なら十分間に合うと思いますよ。
0:30に牛牧神社を後にし、次に向かったのは大島山の瑠璃寺。

大般若転読から結衆大地の初打ち
瑠璃寺
大晦日23:45頃なら参拝客が除夜の鐘を撞ける
牛牧神社から車で5分くらい。瑠璃寺では大般若転読が終盤を迎えています。

大般若経転読(だいはんにゃきょうてんどく)は、大般若経の空の教えを体得し、苦厄を消し、内外の怨敵を退散させ、五穀豊穣や国家安寧、平和を祈念し、人々を幸福な生活に導くために行われます。
転読は、経本を1巻1巻広げて流し読むことで、その様子によって清らかな「般若の風」が起きるとされており、この風に触れると諸願が成就するともいわれています。

大般若転読が終わると、境内では「結衆大地」のみなさんによる太鼓の初打ちが奉納されます。

手がかじかむ気温ですが、おおきなかがり火で暖を取りながら鑑賞できます。


瑠璃寺の初詣は熱々の甘酒が振舞われます。大般若転読、結衆大地の初打ちを見て、甘酒で冷えた体が芯から暖まったところで、次は下市田の萩山神社へ。

萩山神社
「あかりを灯す会」の竹灯篭400本超
下市田の萩山神社の長い一直線の参道は、「あかりを灯す会」のみなさんが設置する竹灯篭参道の演出が撮影スポットになっています。竹は割れてしまうものもあるため、今年だけでも80本を新調したそうです。

萩山神社にお参りしてみかんを1ついただいたところで1:25。たんぽぽ食堂の年越し蕎麦は1:30までなので時間切れ。ハーモニックロードから南アルプスを見ながら帰りました。

満月ではありませんでしたが、澄んだ空気で月も明るく、夜でも南アルプスの山並みが見えました。そんなこんなで、初詣3か所行ってきましたが、それぞれに独自の味わいがあって楽しめました。
本年もよろしくお願いいたします。






























