それっぽくなってきた?井上先生に学ぶ能面打ち教室第2回目~いよいよ顔の造形にとりかかる緊張感が漂ってきた

能面打ち教室の第2回目

1月27日(土)、能面師の井上先生による能面打ち教室の第2回目が開催されました。

前回は立方体の木曽ヒノキから楕円状の円筒を切り出したところまで。

今回からは、顔を立体的に削り出す作業に入ります。まずはのこぎりで下絵の通り切り込みを入れていきます。

続いて、顔の両サイドに丸みをつけるために角を落としていく作業。

そして、お面の裏側を削り込みます。

粘土とちがって後戻りができない一発勝負の能面打ち。無事「小面」は完成するのでしょうか。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 平日ランチの人気メニュー健在 おまかせ握り寿司 握り10巻+巻物で税込…
  2. 山査子プロジェクト 山査子が収穫時期 瑠璃の里会館を拠点に活動するBo…
  3. 南方で越冬するタカ類の大移動 タカの渡り 白樺峠は大移動するタカ類の交…
  4. 今回は13チームが出場 ソサイチ大会 2025年7月20日(日)ほたる…
  5. 日本三鳴鳥だけど見たことある? ウグイス スズメ目ウグイス科ウグイス属…
  6. https://youtu.be/jX9zxG61PSM?si=2GIoytehH4p0FL4u…
  7. 地元、大島川でテンカラ 漁期終了1カ月前となるこの日、上市田在住の原沢さんは、地元の釣り仲間…
  8. 天竜川を遊びつくそう! 本チャンのMIZBEステーションは山吹カインズの向かいの辺にできる予…
市田柿の暖簾 「市田柿」の名で流通し始めたのは大正10年(1921年)で、既に100年の歴史があります。写真提供:清水衆
ページ上部へ戻る