『キャンプは自由だ!』って思わせてくれるいろんなスタイルがあって面白い。今月、山の寺キャンプ場で見かけた人たち

昨今のブームは道具優先な雰囲気だけど

別にブームに乗っかりたいわけじゃないけど、少し気になって。でも道具がいろいろ必要そうでなかなか始められないと感じている方に、今月、山の寺キャンプ場で見かけたいくつかのスタイルをご紹介します。道具じゃないよね、自由に楽しめばいいんだって思えるかもしれません。

これはポーランド軍のポンチョテント。ポールは1本だけで設営、撤収が簡単です。その中に小さい薪ストーブを仕込んでいる。

これはテントっぽいですけど、4m×4mの1枚のタープを折りたたんでテントのような形をつくっているもの。テントに比べてタープを使った方が荷物はだいぶ少なく済みます。

こちらはハンモック。ハンモックも荷物をコンパクトにするスタイルです。設営も簡単ですが、撤収の簡単さは雨の日なんかにゃ助かります。雨の日はハンモック以外はイヤだってくらい。

さらにこちらは寝袋だけ。雨でも降らなけりゃ屋根要りませんていう、それはちょっと・・・って思うかもしれませんが、昔からさんざキャンプしまくっている人の中にたまにいるタイプです。この方たちは、夏には寝袋も使いません。

というように、キャンプに決まったスタイルはありません。し、最低限必要な道具っていうのも案外少ないんです。最初は荷物が増える傾向にありますが、途中からはできるだけ荷物を減らすようになるんですよね。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 2月定例会をひっそりと開催 「みらいの高森をつくる会」の2月定例会みらいの高森をつくる会の2…
  2. 出場申込締め切りは2月27日(火) 2024.3.2(SUT)10:30-1…
  3. X(旧twitter)のアカウント「高森町消防団の日常」から、最近の活動をご紹介します。ちなみに、…
  4. 高森人図鑑に32人目が登場 高森町民の多様性を感じるサイト『高森人図鑑』32人目に登場したの…
  5. 野の花亭と言えば五平餅 上段道、またの名をハーモニックロードを、湯が洞から北へ車で3分、セン…
  6. 8-0でフィンランドに完勝 10月11日に行われたパラアイスホッケー世界選手権B-p…
  7. 地元、大島川でテンカラ 漁期終了1カ月前となるこの日、上市田在住の原沢さんは、地元の釣り仲間…
  8. 天竜川を遊びつくそう! 本チャンのMIZBEステーションは山吹カインズの向かいの辺にできる予…

ピックアップ記事

  1. お隣の建物にお引越し 明るい女将さんと家庭的なメニューで人気を博している『居酒屋ちぃちゃん』…
  2. このメニューで予習してって 麺の量は4通り 小盛 220g中盛 400…
  3. 4月12日からオープンしています 南信州新聞に載っていましたね。牛牧の中北常会です。牛牧神社…
ページ上部へ戻る