まちこんin牛牧区 面白い! まちづくりを自分ごととして感じるチャンス

昨日は牛牧区の街づくり懇談会でした。町長が地域内外の現状や今後の展望を分かりやすく話してくれるので、まちづくりのことを自分ごととして考えられるきっかけになります。

牛牧区の現状としては、伝統芸能がつなぐ若手のコミュニティや、景色の美しさなどがポジティブな意見で、ネガティブなものとしては自治会運営の負担などがありました。将来の展望は遊休農地の増加を憂う声が多かったです。

行政と町民がこうやって現状と将来のイメージを共有する機会を継続することは、町民が地域のことを自分ごととして考える習慣を持てるようになるための有効なプロセスだと感じました。ただ、これは壬生町長ならではの効果であって、町長なら誰がやってもこんな風になるとは限らないですよ、たぶん。

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