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IBCがYouTubeチャンネル開設~次々とボールがポケットに吸い込まれていく秘密はその前のショットにあるの

IBC(飯田ビリヤード倶楽部)

IBCがYouTubeチャンネル


競技としてのビリヤードを楽しむチャンネル
オークラボールの階段を上がったところにビリヤード場があるのは知ってるけど・・・。東中央通りにあるボーリング場『新飯田オークラボール』は、2回にビリヤード場があり、現在はIBC(飯田ビリヤード倶楽部)の皆さんが運営しています。
IBCは競技としてのビリヤードを愛するみなさんの集まりです。

ビリヤードの何がそんなに面白いの?

手玉の位置をコントロール


先の先まで読むからこそ連続ポケットインが可能に
ま、だいたい1回はやったことあるでしょ?たまに遊びでやってみると、なかなか思うようにボールをポケットに入れられないので、とにかく入れることに集中してしまいがちです。
でも実のところ、ビリヤードの醍醐味はポケットに落とすところではなく、むしろその後の手玉の動きにあります。IBCの皆さんにしてみたらポケットに入れることなんざ朝飯前。その後、自分の手玉をどの位置に持っていくかが問題なんです。なので、手玉にバックスピンやトップスピンをかけて、転がり方をコントロールしているんです。

ポケットが無理なら相手が嫌がる位置に
いくら手練れのIBC会員の皆さんでも、どうしてもポケットに入れられないっていう場面はあります。そんなときは無理に入れようとせずに、次に突く相手が打ちづらい嫌な場所に手玉を誘導するんです。

動画の2:40から8:30まで連続ポケット
上の動画、長野ポケットビリヤード連盟理事長の田中さんのショットが動画の2:40から8:30までずっと続きます。相手に反撃のチャンスを与えずひたすらポケットショットを続けます。田中さんのショットをよく見ていると、手玉の上を突いたり下を突いたり、右や左を突いて横回転をかけたりもしているんですよ。

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