
2年詣りで萩山神社の参道を飾る
竹灯篭手作り教室
11月24日月曜日、下市田区民会館で、あかりを灯す会主催の『竹灯篭手作り教室』が開かれました。先着順に10組、小学生から年配の方まで、まさに老若男女なみなさん、和気あいあいな雰囲気で竹灯篭作りを体験しました。

灯篭の材料となる竹は、あかりを灯す会のみなさんが事前に真竹を切出してきて、割れにくいように前処理を施したものです。切り出した竹を炙って、染み出てきた油分を表面に塗り込むんだそうです。なかなか手が込んでるんです。孟宗竹だと肉厚過ぎて、細かい穴から光が外に広がりにくいので、薄い真竹が好まれるそうです。

会で用意した台紙を竹筒に貼り付けます。

台紙の模様に沿ってドリルで穴を開けていきます。

沢山の穴を開けるので、選ぶデザインによっては、やっていくうちに握力が相当キツくなってきます。

台紙を剥いで、小さな穴に詰まっているゴミを取り除きます。

中に光源を入れて雰囲気を確認。これはオレンジのLEDライトを入れてみた様子。

約2時間ほどの作業時間で、2本作る人もいました。ということで、きれいな竹灯籠がたくさん完成しました。
萩山神社では、2年詣りの際に、参道脇に数百本の竹灯籠が並びます。いろんな種類の図柄がありますので、興味のある方は12月31日、萩山神社に詣でてみてください。






























