常会再編を断念 将来の役員に託す 山吹竜口地区

加入世帯の高齢化と人口減少による負担の軽減を目的に、常会の再編検討を開始した竜口地区でしたが、今回の検討の結論としては常会の再編を断念することにしました。加入世帯が少なくて役の負担が大きいという厳しい状況を改善するために地区長が常会の再編を提案しましたが、話合いの結果、折り合いがつかなかったそうです。この問題は年々困難な状況になっていくことが分かっているのですが、どの地区でも話合いが進みません。

再編が成功した最近の例は、吉田南地区では2つの常会が合併するということがありました。

牛牧区でも大きい常会と小さい常会では役の負担が4倍以上違うケースが見られ、何度か常会再編は検討課題にのぼりますが、結局は常会間の折り合いがつかずに立ち消えになってしまいます。

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