義務を楽しめ! 地域コミュニティ活動を再開 牛牧区

好天に恵まれた10月3日、牛牧区では恒例の幣束納めという行事が行われました。区山に6か所ある神様の石碑を回って幣束を納め、豊作と安全を祈願します。朝8時に牛牧マレットゴルフ場に集まった管理委員は道なき道を標高1,300mまで登り、午後2時30分に無事下山しました。1年で一番タフなこの行事ですが、牛牧の衆はこの日を心待ちにしています。腰に大きなかごを下げてキノコをとるき満々、慰労会の準備は万端です。

例年だと管理委員の作業には慰労会がつきものですが、ここ2年はコロナの影響で慰労会を自粛しており、寂しさを感じていました。今回は、南信圏域のコロナ感染警戒レベルが1に下がったということで、町からも地域のコミュニティ活動を積極的に行うよう要請がでていることもあり、感染対策をとった上で久しぶりの慰労会が行われました。

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