【山楂子プロジェクト】高森町産山楂子が収穫時期を迎えています

山査子プロジェクト
山査子が収穫時期
瑠璃の里会館を拠点に活動するBotanic薬草labが、タカートや合同会社前進と共に進めている『山楂子プロジェクト』は、毎年定植を続け、山楂子の栽培本数もだいぶ増えてきました。

今年、収穫が可能な畑は2か所。一つは手つかずだった山楂子畑を整備した場所、もう一つは数年前に新たに山楂子の苗を植えた場所です。他に、まだ収穫には至らない新しい畑が1か所、絶賛育成中です。

10月に入り、山楂子の収穫が始まりました。

一つ一つを手作業でもぎ取ります。

山査子の原産国、中国では山楂子は「消食健胃」の象徴です。薬膳では「肉を食べた後は山査子」といわれるほど。縁日のお菓子「冰糖葫蘆」は、恋愛や幸福の象徴としても人気があります。
ヨーロッパではキリスト教文化圏が「ホーソーンの木」として山楂子を神聖視し、魔除けや守護の象徴とされてきました。

選別作業も1つ1つの手作業です。虫食いの実をはじくのが一番の目的ですが、見た目だけでは判断できず、実の硬さを確認することで虫の食害があるかどうかを判別していきます。

1箱10kg入りのダンボールに詰められて発送されます。今年の収穫分は全て予約済で、選別終了後すぐに宅配便で送られて行きました。






























