白樺峠

南信州の話題の中で、個人的に興味を持ったものだけを高森町民目線で。

南方で越冬するタカ類の大移動タカの渡り白樺峠は大移動するタカ類の交通の要所9月は渡り鳥が移動する季節、バードウォッチャーのソワソワが止まらない季節でもあります。この時期だけの野鳥の動きがバードウォッチング界隈では年に一度の大イベントなんです。日本各地で渡り鳥が観察されますが、長野県の白樺峠には全国的に有名な観察地があるんです。『タカ見の広場』と名付けられた場所は、

タカ渡り観察の聖地白樺峠タカ類が南に向かう季節秋の風が吹きはじめ、タカ類が南へ向かう季節がやってきました。長野県内では、乗鞍高原と奈川の間に位置する白樺峠はバードウォッチャーの聖地と呼ばれ、一日に3000羽ものタカが通過することもある日本有数の観察スポットです。タカの渡りが始まる9月中旬頃から11月上旬にかけて、多くの愛鳥家が「たか見の広場」での観察を楽しみます。サシバや

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