山歩き地図

南信州の話題の中で、個人的に興味を持ったものだけを高森町民目線で。

高森山歩き地図が大活躍最近、山の寺キャンプ場利用者の中に、吉田山や本高森山への登山を楽しむ方が増えているそうです。そんな方に『山歩き地図』が役に立っているようです。東西を南アルプスと中央アルプスとにはさまれ、天竜川が南流する信州伊那谷。高森町は伊那谷の南部に位置し、東に天竜川、西に中央アルプスの前衛の山々を背負っています。町名の由来となった本高森山1,890mを最高点に、900m

役場産業課森林保全係が発行した『たかもり山歩き地図』が大人気です。この地図は、元長野県警山岳遭難救助隊長の中島豊さんが提供してくださったものだそうです。中島さんが自ら歩き、描いた地図は山歩きする皆さんには有名なものらしいですよ。本高森山(1,890m)と吉田山(1,450m)について登山道の解説があります。役場産業課や御大の館、山の寺キャンプ場にも

特集記事

TOP