ウクライナ

南信州の話題の中で、個人的に興味を持ったものだけを高森町民目線で。

高森町で言うとパノラマビレッジにウクライナの方達と小中学生やボランティアの皆さんで植えたものが代表的な『平和の種プロジェクト』、実は花がゴールではありません。種からひまわり油を採取するのが最終目的。プロジェクト仕掛け人の堀本さんが、収穫から脱穀までを動画にまとめてYouTubeにアップしています。https://youtu.be/J6UkS26zs80https://you

「募金や助成金に頼ってばかりではいられない」というウクライナの皆さんの気持ちを応援する方たちからキッチンカーがプレゼントされ、女性の方が4人ほどで交代しながらボルシチとピロシキの移動販売を始めました。8月1日から豊丘マルシェで販売を開始して連日完売。午前10時からの販売で正午には「完売しました。」の表示が。私自身、ピロシキを食べたことがなかったので興味津々で出かけていきましたが2回買い損

ウクライナから高森町に9名の方が避難してこられたのをきっかけにアグリ交流センターがあるパノラマビレッジにだだくさもねぇひまわりを植えました。飯田市鼎の堀本写真館さんが始めた『平和の種プロジェクト』に乗っかった企画です。堀本さん曰く「平和の種プロジェクトの中で最大級の面積」がパノラマビレッジのひまわり畑です。これ、さすが写真屋さんの発想で、ひまわりの背丈が150㎝く

3.11を忘れない6月3日、南信農業試験場の圃場で、南小6年3組の生徒さん達と地元の大人の皆さんが、福島から届いたひまわりの種を植えました。(過去記事)福島で除染に活躍したひまわり達の種が送られてきたもので、「福島県とつながり続けてほしい」「震災を忘れないでほしい」という想いがこもったプロジェクトです。ただ植えただけではなかった約2,000m2の広い畑に種を植えるだけでも

ウクライナから高森町に避難してこられた方は、現在、山吹の公営住宅で生活を送っています。先日は、みなさんの出身地が攻撃の対象になったこともあり、不安な日々を過ごしていると思います。そんなときだからこそ、孤独な気持ちにならないようにご近所の方たちとの交流でほっとする機会って大事だと思います。今日は、そのウクライナのみなさんが、竜口地区長の龍口さんの桃畑で桃狩りを体験しました。初めて見

6月18日土曜日から24日金曜日の7日間、ほたるウィークです。午後7時30分から午後9時までの90分間、誘導員が立ちますので、どこに車を停めてどこに行けば蛍を見られるのか教えてくれます。そうなんです、蛍が見られる天白峡には駐車場がないので、アイホール高森やほたるパークのに車を停めてそこから歩くんです。上記の1週間は誘導員がいるので安心安心。ほたる祭りやります!まだ若干コロ

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