イルミネーション

南信州の話題の中で、個人的に興味を持ったものだけを高森町民目線で。

通勤通学で出砂原商店街を通る人はラッキーですけど、普段は通らない人もちょっと回り道して通ってみてはいかがでしょうか。自宅をイルミネーションで飾る方も心なしか減ってきているきがしませんか?1軒だけじゃ寂しいですけど、ご近所さんみなさんでやるといいですね。そういえば12月に入っちゃったんですよ。早い・・・。サンタさん、落っこちん

国道153号線出砂原の信号付近、松川方面に向かって信号待ちしていると見えるところに、夕方6時くらいから竹灯明が並んでいます。竹には「メ・リ・-・ク・リ・ス・マ・ス」と書かれていて、信号待ちの束の間ですが、少し「ほっ」とできる風景になっています。毎晩これを点灯して下さっているのは、町内の様々な機会で竹ボランティアを先導している木下富由さんです。実はこの場所は木下さんのご自宅で、毎晩夕方6時

正体は下市田区民会館の桜の木です。19日に点灯式が行われて1月の16日まで点灯されます。いいですね~、町内のあちこちで元気なニュースがあって。写真:松島さん下市田分館がコロナを吹き飛ばせとばかりに企画した本格派のイルミネーションはLED数なんと10,000球!点灯式当日は竹灯篭200本を灯す演出も加わって、参加した約60名の区民はと~っても幻想的な冬の景色を楽しんでいました。

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