第52回
全日本天竜川カヌー競技大会
2026年8月23日(日)
町民にはぴんと来てないけど高森町は「カヌーの町」で、昭和47年から続いているオープン参加の全日本天竜川カヌー競技大会は今年で52回なんですって。
参加者は去年より多くて、115人もの選手が天竜川を下りました。スタート地点が山吹なので気が向いたら写真撮りにいったりしてます。

1分おきにスタートを切った選手たちが次々と天竜川を下っていきます。

ゴールは松尾の弁天橋の辺だそうですが、まだ一度もゴール地点には行ってみたことがないです。

最近人気だというSUP(サップ)は、立ったままバランスをとってパドルを漕ぐ種目。座ってもいいんですけど、とは言え鍛えられた体幹がないとしんどそうです。

レスキューの皆さんも競技中の2時間くらいはずっと川の中で待機しているので大変そうです。

高森町商工会はこのイベントにも積極的に関わっていて、昼食を用意したりかき氷をつくったりして選手のみなさんをもてなします。商工会はビジネスに直結しないことでも、地域を盛り上げるための様々な活動に参加しているんです。働き方改革どこ吹く風で貴重な休日を返上してね。
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