
⚽️ 御前崎交流 in 高森 U-12 ⚽️
〜友好都市とのサッカー交流〜
8月9日・10日の2日間、「御前崎交流 in 高森 U-12」をほたるパークにて開催しました! この交流は、令和5年度から始まった、友好都市・御前崎市とのスポーツ交流です。
高森町と御前崎市が友好都市となったのは平成19年。これまで産業や観光など、さまざまな分野で交流が行われてきました。そんな中、「少年サッカーでも交流をしてみては?」と高森町商工会から声をかけていただいたことがきっかけとなり、御前崎市で開催される「第18回御前崎市長杯争奪KIYOHIKO CUP U-10」に招待していただいたのが、サッカー交流の始まりでした。

サッカー王国・静岡県の強豪チームがひしめく大会への参加。大会には磐田、浜松、袋井、掛川など県内の強豪チームも参加しており、高森にとってはまさにチャレンジャーとしての参加でした。4年生は大会参加、6年生は御前崎sssとの交流会ということで2学年での遠征でした。そこから交流は少しずつ深まり、昨年に続いて今年も、御前崎の子どもたちが夏休みを利用して高森へ一泊二日の合宿に来てくれました😊
「御前崎市よりも標高が高い高森は、真夏でも暑さが違う!」との声も。高森の自然や涼しさも、楽しんでもらえたようです。
【1日目:ほたるパーク】
地元からアザリー、ESATにも参加してもらい、4チームで交流戦を行いました。お昼休みには、昨年大好評だったPK対決を開催!各チームがA・Bの2チーム(計8チーム)に分かれ、リーグ戦と順位決定戦で1位から8位までを競いました(順位結果は添付画像をご確認ください)。子どもたちは暑さにも負けず、元気いっぱいにボールを追いかけ、チームの垣根を越えて交流を深めていました⚽️
そして夜は大人たちの懇親会🍻
養老乃瀧に11名が集まり、サッカーの話を中心に、地域のことや子どもたちのことなど、楽しく交流を深めました。



【2日目:町民グランド】
2日目は喬木アレグリにも参加してもらい、3チームで交流戦を行いました。午前中のみの交流でしたが、子どもたちは最後まで元気にプレー! 2日間を通して、サッカーを通じた交流を十分に深めることができました。
サッカーをきっかけに始まった御前崎市との交流。こうした交流が、子どもたちにとって楽しい思い出になるだけでなく、友好都市同士のつながりをさらに深めていければと思います。
参加していただいた御前崎の皆さん、アザリー、ESAT、喬木アレグリの皆さん、ありがとうございました!
また来年も、みんなで交流できることを楽しみにしています⚽️✨


PK戦


情報提供:(一社)高森スポーツネットワーク 岡本さん
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