団体/イベント

町議は女性が元気

女性議員との

おしゃべりサロン


2026年8月9日(日)午後1時30分~3時30分
ボランティアセンター(吉田481-1)

8月9日(日)、女性町議の3名とざっくばらんにお話ができる「おしゃべりサロン」がボランティアセンターで開かれ、17名の町民の方が参加しました。午後1時30分から3時30分までの予定でしたが、楽しく真面目な意見交換が白熱して4:25分まで延長して閉会となりました。

何名かの高森町民の要望に応える形で女性議員のみなさんが企画しました。前回は『まちづくりを語る会』主催での開催でしたので、議員自ら企画したのはこれが初めてです。男性議員には要望ないんですかね。
こういうサロン的なものに限らずですが、女性議員の方が情報発信には積極的だと感じます。年配の議員さんの中には不定期で議会報告を発行されている方もお見えですが、ネットを利用した発信はほぼ女性議員のみなさんですよ。
まね、何でもかんでも発信すりゃいいってもんじゃないですけど、それでも自分が町民を代表して参加している議会の様子を町民に届けようという活動はありがたいです。

意見交換が活発ぅ

議員さんからの一通りの議会報告の後は”ざっくばらんな”おしゃべりの時間。参加者それぞれが町にどんなことを感じているか、話がどんどん連鎖する素晴らしい意見交換になってました。
議員のみなさんも逃げませんでしたね~。ざっくばらんなおしゃべりとは言え、参加者からの意見に正面から誠実に返事をしていたし、町民vs議員ではなく、同じ思いを共有する者同士の建設的なおしゃべりがとっても充実してましたよ。

女性議員いいぞ

これ、男性議員と男性町民では、こう上手な話し合いにはならないんじゃないかって感じちゃいました。今回出席した議員は木下さん、本島さん、和地さんの3名ですが、この3人も議会内で全ての議案に対して必ずしも同じ意見ではありませんし、生活環境も三者三様です。それでも町のことを思う気持ちを一つに、共に行動を起こし、町民の声に耳を傾ける姿勢は素晴らしいです。
本島議員はさすが2期目、町内のあらゆる施策について歯切れよく説明できるし、1期目の木下、和地議員も議会に確実に新しい動きを起こしています。
17名の一般参加者のみなさんもとにかく話し合いが上手。意見が違う人の話もちゃんと聞くし、自分だけが時間を独占するようなこともないし、ポジショントークで論点を変えてはぐらかすようなこともないし、聞いていてとても楽しかったです。

続けた方がいい

これ、絶対(これに関しては絶対はあります)続けた方がいい。町民の代表としての議員ではあっても、実際に町民の声を聞く機会を設けている議員さんて少ないでしょ?それにたった14名の議員だけの視点では見えてこない問題もあるので、議員が自分の視野を広げるためには研修も有効だけど、こうやっていろんな人の声を直接聞くことってとっても大事だと感じます。それに今の3人の女性議員は人の話を聞ける人が揃っているので、せっかくだからどんどんこうやって「おしゃべりサロン」を開催してったらいいと思います。

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