団体/イベント

ヤキフェスのお手伝い

タカートがヤキフェスのお手伝い

2026年7月18、19日、上郷黒田の野底山森林公園で焼來肉ロックフェス(ヤキフェス)が開催されました。町内で活動しているTAKART(タカート)が昨年からペットボトルキャンドルの演出でヤキフェスにお手伝いしています。

キャンドルナイトのアレ

タカートがヤキフェスにお手伝いしているのは、フェス会場からシャトルバス乗り場までの区間の演出です。高森南小学校の『日本一の学校桜』をペットボトルランタンでライトアップする、おなじみ『キャンドルナイト』で使われているランタンで、暗い夜道にあかりを灯しつつ、全国から南信州に集まってくれたお客さんに対する感謝の気持ちを込めた演出になっています。

前日からランタンを並べるなどの準備をしておいて、フェス当日は夕方6時に集合・点灯。フェスが終わり、最後のシャトルバスが出発した9時頃に消灯しました。
2か所に「T A K A R T」の文字が書かれたランタンを置いてあったのですが、果たしてTAKARTという文字列は何人のお客さんの目に入ったのだろうと心配になってしまうほど控えめな主張です。

昨年、フェス実行委員長の今井さんから、タカートのボス中塚さんのところに依頼があって始まった企画です。お客さんからは好評でツイッター(現X)にはこのランタンの灯について書いてくださった投稿も見られました。

みんなで作り上げているフェス

この企画には、タカートだけではなく、町内から「オレンジリボン」の活動をしているみなさんも賛同し、2年連続で参加してくれています。
フェス自体も、実行委員中心メンバーだけではなく、多くの個人、団体の協力があって成立しているんです。
大きなイベントを開催する会場がないこの南信州で、理屈先行なら「できない」という結論になりそうなこのフェスを12年間続けているのは、非常識なレベルにまで熱せられた情熱あってこそ。

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