8月11日(山の日)は山の寺キャンプ場で『ヤマンテラdeあそぼうさい』がありました。

遊びの中で体験

『ヤマンテラdeあそぼうさい』は、夏休み中の子どもたちに、遊びながら「いざ」というときに役立つ体験をしてもらおうという企画です。

ナイフも斧も使ってみる

参加者は小学校1年生から4年生までの21人。薪を割り、フェザースティック!を作り、火起こしを体験。手で捕まえた魚の内臓を取り除き、自分で作った竹串で刺して炭火で焼きました。

災害時に避難所で役に立つテクニックも紹介されました。新聞紙でのクツの作り方や、避難するときの持ち出し用バッグの中身など、リアルな避難体験を想定したものばかり。
お昼も自分達で火を起こしてからお米を炊いてのカレー。自由な時間は山の中を走り回ったりハンモックで遊んだり、川で遊んだりと自然を満喫。最後はジャガイモやリンゴを焼いたおやつが登場。

普段の生活では使うことのないナイフや斧、のこぎり、ナタを使っての作業。最初こそ危なっかしい手つきですが、さすが子ども、1分後にはナイフの持ち方や角度を修正して上手にフェザースティックを作っていました。斧もただ振り下ろすだけではなく、薪で斧をたたいて安全に割る方法を教えてもらったり、貴重な体験ができたと思います。

30人分のカレーを煮たドラム缶は、地元のおいさん達からプレゼントされた「ヤマンテラ」仕様。オリジナルキャラクターの男爵まで丁寧に切り抜かれています。

他に牛肉の塊焼も振舞ってくれました。

魚つかみで盛り上げてくれる仲平さん、ドラム缶や塊肉をプレゼントしてくれた『すずるのかい』のみなさんの他にも、飯田市でキャンプ用品専門店『MOCMOC』を経営する松澤さんや、かつて伝説の『チャレンジキャンプ』に関わっていた岡本さんと、いろいろな方がイベントの趣旨に賛同されていて、今後の展開も非常に楽しみです。

次回は10月を予定!

最後はイベントの参加者全員に特製『ヤマンテラ』ステッカーが配られました。防水性があるのでアウトドアの道具や車に貼っても大丈夫なものだそうです。ステッカーは白と黒の2タイプで共に非売品。

『ヤマンテラdeあそぼうさい』は単発イベントではなく、次回は10月に予定されているそうです。どんな内容になるかは発表されてからのお楽しみということで、今から楽しみです。

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